小川町で稲刈り
ここのところ雨がちの日が続きハラハラさせられましたが、6月に植えた稲の刈り取りを今日やってまいりました。これから天日干しで2週間ほど干してそのあと脱穀です。
月一回のおさわり程度の講習でしたが、何も、一等米、特等米をねらうわけじゃなし少々のタイミングのずれに目をつぶり、除草はデッキブラシ、刈り取りは一条刈りのバインダー&中古の脱穀機でなんとかなるものなら、せまりくる食料危機に備えてやっぱり佐渡の田んぼを復活させたい、と、この4か月を通しておもいました。
お隣の北朝鮮の食料事情を他人事みたいに捉えて自国の食料確保にまるっきりのんきなままの政策を見ると、やらずぼったくりの国なんかに頼ってられるか、と思います。
そんなこんなで作業をするたびに結構くらい気持ちになるのですが、講習のあとの私の楽しみは駅前のマイクロブルワリーhttp://www.craft-beer.net/zkm.htmlで季節のビールを一、二杯引っ掛けて帰ること
。肉体疲労時に飲む濃醇タイプの酒は栄養補給によく利きますが、酵母の生きてる生地ビールも水分&栄養補給にとっても良い気がします。帰りの電車でもぐっすり眠れて、ウチに帰り着く頃にはけっこう疲れが取れるのもよいところ。
また、この店で出るウインナーは地元のデリカテッセン『アーチャン』製http://okantenuki.exblog.jp/9976073/です。駅から10分くらい歩きますけど、せっかく地元に来ているのですから小川町に行かれる方はこのデリカテッセンというかお肉屋さんにも是非お立ち寄りになってみてください。ちなみに私は軟骨の薫製が入ったボロニアソーセージがお気に入りです。
どちらもビックリするほど小さな店舗ですが、実のある店です。私鉄が一本通じているだけの町なのに、こういう店が成り立つのは民度が高い証拠だな、とおもいます。
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