シングルモルトっておいちいのね。
なんだか今週は変な週です。業界では魔の一週間と言うらしい..。
先週までの忙しさが嘘のようで早じまいが続いています。こんな週は日頃忙しさにかまけて外で飲食できないのを取り返すかのように、研修と称して分野違いのところに出かけます。今回私がはまったのはシングルモルトの魅力。私はまだまだ文章上の知識しかありませんので、もうお店の方がピックアップしてくださるものの中からちょっとづつ飲んでいるのですが、同じ蒸留所のものでも瓶詰め業者によってずいぶん個性の引き出し方が変わるものだなぁ、と感心しています。
日本酒の滑らかさに馴れた私にもすんなり飲めたのはクライスデールという瓶詰め業者が1990年代後半に瓶詰めした各地のシングルモルトです。どれも60°前後のアルコール度数ですが、口当たりは非常にスムースで、じっくり味の変化をみることができました。30分も続く長大な余韻をたのしむたいぷではなく、むしろ自然にフェードアウトしていくようなキレの素直なたいぷです。
ここしばらく食中酒としてのワイン、日本酒を探してばかりいましたので、こうやって純粋に酒の完成度を楽しむ飲み方はたのしいです。
ただ、家で飲もうとするとモルトの完成度に合わせてインテリアの雰囲気から飼い猫まで変えたくなってしまいそうで、シングルモルトに限っては外で飲む方がかえって経済的かな..とおもいました。
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コメント
たしかに、ネコちゃんのお毛々が飛び交う部屋の中で
飲むようなお酒じゃないですよね(笑)
投稿: 松木津々二 | 2009年5月21日 (木) 21時19分
松木さん
インテリアを変えて,ネコを変えて,
最後に夫も変えなきゃ!!と思う方が早いか,
女房を変えなきゃ!!と思われるのが先か..(爆)
投稿: うこき | 2009年5月22日 (金) 00時26分